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2026/06/23の金相場ニュース

本日の金相場は小幅な反発を見せていますが、依然として下落トレンドの中での戻り局面との見方が強くなっています。

市場では米国とイランの和平協議進展への期待から原油価格が下落し、インフレ懸念が後退。その影響で金価格は買い戻しが入ったものの、FRBによる追加利上げ観測は依然として根強く、上値の重い展開が続いています。  

また、FRBが年内利上げの可能性を示したことでドルは高値圏を維持しており、金相場には引き続き逆風となっています。市場では9月や12月の利上げを織り込む動きも見られ、金価格の本格反転にはまだ時間がかかるとの見方もあります。  

 

なぜ今が売り時なのか?

✅ 国内金相場は依然として歴史的高値圏

国際金価格は年初の最高値から調整しているものの、日本国内の買取価格は円安の影響もあり依然として非常に高い水準です。

数年前と比較すると、

  • K24(24金)
  • K22(22金)
  • K18(18金)
  • 喜平ネックレス
  • 金貨
  • インゴット

などは驚くほど高額査定になるケースが増えています。

「買った時より高かった」

というお客様も少なくありません。

 

✅ 利上げ観測が金価格の重し

金は利息を生まない資産です。

そのため金利が上昇すると、

  • 債券
  • 預金
  • MMF

など利回りのある資産へ資金が流れやすくなります。

現在の市場はまさにその状況で、FRBの高金利政策が金相場を圧迫しています。  

 

✅ 円高になると国内相場は下落する可能性

現在は円安によって国内の金価格が支えられています。

しかし為替は常に変動します。

もし今後、

  • 日銀追加利上げ
  • 米国利上げ終了
  • 円高進行

などが起これば、国内の金買取価格が大きく下がる可能性もあります。

高値圏の今は査定を受ける価値が十分あるタイミングです。