📈 【2026/07/10 本日の金相場ニュース】 📈
本日の金相場は小幅反発しています。
昨日まで下落していた国際金価格ですが、本日は買い戻しが入り、1オンスあたり約4,085ドル前後まで上昇しています。背景には、FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録で「今後の利上げについて慎重な姿勢を示すメンバーが増えている」ことが確認されたことがあります。その結果、米ドルがやや弱含みとなり、金への買いが入りました。
🔍 今日のポイント
FOMC議事録で利上げに慎重な姿勢
追加利上げ観測がやや後退
ドルが下落
金価格は反発
ただし高金利環境は継続
FRBがすぐに利下げするとの見方は少数派
金相場は今後も大きく変動する可能性あり
国内の金買取価格は依然高水準
円安の影響で日本国内の買取価格は高値圏
K24・K18・インゴット・金貨などは高価買取が期待